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寂しさが原因のEDはシアリスや外科で治療

2020年02月20日

寂しい気持ちが続いて、ED(勃起障害)を発症する可能性もあります。
病気はどれも同じことが言えますが、原因が一つとは限りません。
寂しい気持ちが落ち込みやストレスに繋がって心因性のEDに繋がったり、心が原因で体の機能が低下して性機能が衰えてしまう事もあります。
一般的なED治療では、シアリスなどの治療薬の服用が行われます。
PDE5という勃起を抑制させる酵素の働きを阻害して、陰茎への血流量を増加させることで、勃起させやすくする薬です。
シアリスは他の治療薬よりも効果持続時間が長く、6倍くらいの時間持続します。平均持続時間は36時間と言われています。
人によっては、これよりも短くなったり、長くなる事もあります。
デメリットとしては、効果が出るまでに時間がかかることです。
最初のED治療薬バイアグラは服用から約30分くらいで効果が出てきますが、シアリスはそれよりも時間がかかります。
これに対しては、早めに服用しておけば問題ないです。
ED治療には、薬以外にも外科的な手術を行う方法があります。
割合は非常に少ないですが、手術をしないと治らないEDもあります。
だいたい、以下の4タイプが外科的手術を必要とするEDです。
動脈と静脈が毛細血管を介さずに繋がっているために血流障害が起きている、陰茎の深動脈が極端に細い、外傷による血管機能不全、外部からの圧迫で血管異常がある、の4つです。
この4つに共通しているのは、なんらかの原因で血管の機能に異常をきたしているという所です。
血管の機能に異常がないのであれば、シアリスなどのED治療薬を投与する方法が選択されます。
寂しさが原因になっている心因性のEDに対しては、心理療法が一般的です。